読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

自分の『才能』を時代に『マッチング』させて使い切りたい!という『欲望』。

【スポンサーリンク】

※割とどうでもいい記事です

 

今日というか、昨日というか、4月11日は久しぶりに「なにもない休日」でした。

 

とは言え、溜まっていたヤボ用等を雨の中、処理していたりして、15時くらいまで忙しかったかな?

 

 

で、家に帰って来て、

「あ~、掃除しないとなぁ~。」

とか思いつつ、だらだらw

 

 

で、なぜか姫路関係のことをググってて、、、

 

やっぱり、黒田官兵衛系の記事のネットサーフィン(死後)。

 

で、動画とかも見てしまって、気づいたら、twitterのタイムスタンプにあるような時間でしたw

掃除してねー!w

 

で、寝ようかと思ったけど、たんたんのストレングス・ファインダー記事を読むw

 

ブロガーに『最上志向』者が多い、というより、

ブログをやる時点で『最上志向』で、

そのブログを数か月続かせるだけで『最上志向』で、

さらに、ストレングス・ファインダーをやろうとする時点で『最上志向』なんだろうなぁ。

 

道端で、歩いている人に、

「『ストレングス・ファインダー』しましたか?」

って聞いても、

「え?オランウータンのスタンド使いは見つけてないよ!」

って言われるだけだ!w

(言われんわ!w)

 

よくわからない小ネタを挟んでしまったけど、まぁ、要は一般人は『ストレングス・ファインダー』自体の存在も知らないだろうってことだ。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 160人 クリック: 3,045回
  • この商品を含むブログ (463件) を見る
 

 

そもそも、小説以外の活字の本を日常的に読む人間自体が1%程度って言うしね。

読めばいいってもんじゃないけどw

 

で、そう考えると、

『ストレングス・ファインダー』を知ってる人自体が、多くても日本人の1%くらいだろうな

って思う。

 

で、その中で身銭を切って、『ストレングス・ファインダー』をする人間はどれだけいるだろう?

 

 

で、今、ググったら、なんと!

まもなく『ストレングス・ファインダー2.0』が出るらしいです!w

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

新しくなったウェブテスト〈ストレングス・ファインダー2.0〉では、結果として提供されるレポート群がよりあなたらしいものにカスタマイズされている。

あなたの回答を膨大なデータベースと比較して「何があなたを際立たせているのか」を明らかにしている。

へー。

で、そのAmazonのサイトに書いてあった言葉。

「才能を隠してはならない。それは、使うためにつくられたものだ。日陰に置かれた日時計にいったい何の意味があるだろう」

(ベンジャミン・フランクリン)

 

これは本当にそう思うな~。

 

結局、ミニマリストである黒田官兵衛にしろ、吉田兼好にしろ、秋山好古にしろ、モノやカネや地位や名誉に興味なかった人って、

「『欲』がない」 

と言われることが多いけど、実は、

「自分の『才能』を使い切って死にたい!」

という『欲望』に満ち溢れていたんじゃないかな?

 

松本人志の家の冷蔵庫には、

「水しか入ってない」

らしいけど、つまり、そういうコトなんだろうな。

いくら長者番付に載っても、不必要なモノはいらない。

(独身時代の話です)

 

「水以外は必要ない。」

って本人も言ってる。

(『水』の『如』し!)

 

そんな彼らは、禁欲的とか言われるけど、世間一般の人が言う『欲』とは、

『欲』の種類が違うような気がする。

 

▼『ドーパミン』と『セロトニン』の違いというか、、、

『ドーパミン』を追い求める20世紀の悪習は断捨離!『セロトニン』のことだけ考えればポジティブに生きれて人生コスパ最強!!【脳内セロトニン・トレーニング】 - A1理論はミニマリスト

まんが セロトニン健康法

まんが セロトニン健康法

 

 

人生において、追い求めている脳内物質が違うだけで、『欲』がないわけではないと思う。

 

彼らにとって、モノとかカネとか地位とか名誉なんてものはたいした価値がない、むしろ邪魔なモノなのかもしれない。

 

彼らにとって大事なのは、

自分が与えられた『才能』をマキシマムに発揮し、かつ、与えられた時代にマキシマムに『マッチング』させること

なんじゃないかな?

 

黒田官兵衛が倹約に勤しんだのも、来たるべき『その時』に向けてのことだろう。

 

『その時』とはつまり、

自分の『才能』を時代とマキシマムに『マッチング』させることができるタイミングがきた時

だろう。

「黒田官兵衛」の画像検索結果

 

そんな当時の彼が求めたのは、「姫路」なんていう閉鎖的な町ではなく、もっというと「日本」という島国でもなかったのかもしれない。

 

「日本の外」に、彼は▼『チャンスの国』を求めたのかもしれない。

ペンギンの国のクジャク

ペンギンの国のクジャク

  • 作者: BJ ギャラガー,ウォレン・H.シュミット,BJ Gallagher,Warren H. Schmidt,田中一江
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 単行本
  • クリック: 8回
  • この商品を含むブログ (10件) を見る
 

 

f:id:A1riron:20150630164813j:image

 

モノやカネや地位や名誉なんていう『意味のないモノ』に囚われず、一人一人が、与えられた才能をマキシマムに発揮して生きている国、そんな国に彼は行きたかったんじゃないかな?

海援隊 「黒田官兵衛・二流の人」 - YouTube

白痴・二流の人 (角川文庫)

白痴・二流の人 (角川文庫)

 

 

日本社会なんて、上に行けばいくほどバカばかりになる。

それは戦前の旧日本陸軍から変わってないし、徳川時代からも変わってない。

(僕は『関ヶ原体制』と呼んでいる)

 

そんなくだらない日本社会にいたら『才能』を使わずに死を迎えるだけだ。

そんな人生は、

「日陰に置かれた日時計」

と同じだ。 

 

そう考える人間は、おそらく人口の1%未満なんだろうな

と僕は思う。

 

個人が目先の『欲望』を満たしたところで、それは人類の進歩に微塵も貢献してない。

 

人類の進歩に貢献するのは、『才能』を発揮し、その時代に『マッチング』させた時だ

と、その人種は考えているんじゃないかな?

 

なので、その人種は、モノにもカネにも地位にも名誉にも、微塵も興味ない。

 

いわば『アーティスト』に近いんじゃないかな?

自分の『才能』という『作品』を生み出すという「悦び」だけがある人間。 

(ジョブズやザッカーバーグもそう?)

 

 

で、

この時代、ネットやSNSを通じて、そういう1%くらいの人間が集住する町が世界中に出来つつあるんじゃないか?

って僕は思ってるし、

近い将来、日本に出現してもおかしくない

と僕は考えている。